Mercurial
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業務の都合上、外部の特定ユーザ向けにリポジトリを公開する必要があったりするのですが、そのときに悩ましいのがセキュリティです。大抵は ssh で接続してもらうことが多いのですが、以下の要件が求められた場合にちょっと工夫が必要です。

  1. リポジトリ操作のコマンド実行ができること
  2. ログインはできないこと

さてどうしようかということで、scponly をいじってみることにしました。

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私の執筆した Mercurial の入門書を、 『入門Mercurial Linux/Windows対応』と題して、 秀和システム様から出版させて頂く運びとなりました( Amazon からも購入可能です) 。

出版社サイト内サポートページとは別に、 私の個人サイトにもサポートページを設けており、 正誤情報は勿論のこと、 「間違いというほどではないが、 読者に周知したほうが良い」と思われる情報に関しては、 こちらでお知らせする予定です。

サポートページにもありますが、 (執筆者本人の主観的には) 採算度外視の出血大サービスで内容の充実に努めましたので、 Mercurial に少しでも興味をお持ちであれば是非ご一読ください。

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今回は "7. File names and pattern matching" を読みます。

7.1 Simple file naming

Mercurial に対するディレクトリ指定は、 当該ディレクトリ配下全てを指定したことと同意となります。

7.2 Running commands without any file names

Mercurial にファイル名等の引数を指定しないで実行した場合、 多くのコマンドが作業領域ディレクトリ全体に対して作用します。

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技術評論社様の gihyo.jp サイトにて、 "Mercurialではじめる分散構成管理" と題して、 Mercurial の解説記事を連載させて頂くこととなりました。

BOS Book の目指している(と思われる) 「網羅性」とは別な切り口での解説となっていますが、 皆様の Mercurial 利用の際の一助になれば幸いです。

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今回は "6. Collaborating with other people" を読みます。

6.1 Mercurial’s web interface

Mercurial には、 web 経由でのアクセスを提供するための、 スタンドアロン動作可能なサーバ機能が組み込まれています。

hg serve コマンドで簡単に起動できますから、 ちょっと触ってみるためだけに、 延々とウェブサーバの設定に付き合わされる心配はありません。

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今回は "4. Behind the scenes" を読みます。

この章で述べられていることは、 Mercurial の設計方針といった事柄ですので、 構成管理を行う上では必ずしも必要の無い話ですが:

  • 内情を知ることで Mercurial への理解が深まる
  • 構成管理ツール選択の際の判断材料
  • 自分で他のプログラムを設計する際の参考

といったメリットがあります。

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