SCM
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今回は "7. File names and pattern matching" を読みます。

7.1 Simple file naming

Mercurial に対するディレクトリ指定は、 当該ディレクトリ配下全てを指定したことと同意となります。

7.2 Running commands without any file names

Mercurial にファイル名等の引数を指定しないで実行した場合、 多くのコマンドが作業領域ディレクトリ全体に対して作用します。

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技術評論社様の gihyo.jp サイトにて、 "Mercurialではじめる分散構成管理" と題して、 Mercurial の解説記事を連載させて頂くこととなりました。

BOS Book の目指している(と思われる) 「網羅性」とは別な切り口での解説となっていますが、 皆様の Mercurial 利用の際の一助になれば幸いです。

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今回は "6. Collaborating with other people" を読みます。

6.1 Mercurial’s web interface

Mercurial には、 web 経由でのアクセスを提供するための、 スタンドアロン動作可能なサーバ機能が組み込まれています。

hg serve コマンドで簡単に起動できますから、 ちょっと触ってみるためだけに、 延々とウェブサーバの設定に付き合わされる心配はありません。

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今回は "4. Behind the scenes" を読みます。

この章で述べられていることは、 Mercurial の設計方針といった事柄ですので、 構成管理を行う上では必ずしも必要の無い話ですが:

  • 内情を知ることで Mercurial への理解が深まる
  • 構成管理ツール選択の際の判断材料
  • 自分で他のプログラムを設計する際の参考

といったメリットがあります。

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今回は "5. Mercurial in daily use" を読みます。

ここまでの各章では、 Mercurial のコマンド・コンセプトに関する詳細の説明でしたが、 この章では日々の利用における概観の説明に主眼を置きつつ、 これまでの説明で漏れていた話題について触れています。

5.1 Telling Mercurial which files to track

構成管理下に無いファイルに対しては hg status が '?' を表示するので、 hg addhg commit で構成管理対象への追加を行いましょう、 という話。

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今回は "3. A tour of Mercurial: merging work" を読みます。

3.1 Merging streams of work

普段 CVS のような中央集約的な構成管理ツールを使用していると、 「マージが基本的な作業の一つ」と聞いて、 「ブランチのマージ」のような作業を想像して、 面倒な気がするかもしれません。

しかし、 実は「マージが基本的な作業の一つ」であるのは、 何も分散リポジトリ形式の構成管理ツールの専売特許ではないのです。

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