python
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Python のメソッドの戻り値は return で指定することができます。

> def method():
.     return True
.
> method()
True
>
明示的な戻り値
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Python では、 ファイル冒頭に "encoding: shift_jis" 等の記述を行うことで、 ソースファイルの文字コードを指定することが出来ます。

#!/bin/env python
# encoding: shift_jis

label = '日本語'
Python ソースの文字コード指定
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Python の文字列オブジェクトは、 区切り記号で分割した要素配列を返却する split() メソッドを提供しています。

> 'a,b,c'.split(',')
['a', 'b', 'c']
文字列の分割
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Python には C/C++ や Java で言うところの「条件式 (conditional expression)」が文法上存在しません。

但し、and/or による式連結を行うことで、 同等の効果を得ることができます。 例えば C/C++ における (condition ? A : B) に相当する効果を得るには:

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Python では、 いわゆる C/C++ 的な for ループが提供されていないため、 例えば 0 ~ N-1 の範囲でインクリメント変数を元にループを組みたい場合は、 以下のように記述します。

for i in range(N):
    # i を元にした処理
C/C++ 的なループ(ベタ)
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Python では、 キーを指定して値を取得する「辞書」(あるいは「マッピング」) が言語として提供されています。

dic = { 'a': 'alpha', 'b': 'beta' }
a = dic['a']
"[]" による辞書アクセス
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