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Python では、 キーを指定して値を取得する「辞書」(あるいは「マッピング」) が言語として提供されています。

dic = { 'a': 'alpha', 'b': 'beta' }
a = dic['a']
"[]" による辞書アクセス
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Python でのプログラミングの際に、 実際に咬まれた、 あるいは咬まれそうになった経験を元に、 再び踏み込むことの無い様に蛇の巣の在り処を書いておこうと思います (Python ハッカーならきっと難無く回避しているのでしょうが…)。

Python では、 C/C++ と同様(最近は warning 扱いにされることも増えましたが…) に条件判定式として True/False の真偽値以外も指定でき、 0 や None が指定された際には偽値扱いされます。

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付箋は便利なのですが、 壁面やディスプレーの枠に貼り付けると、 粘着力が次第に落ちて何時の間にか何処かへ行ってしまうことがあります。

そのため、最近は専ら机上に貼り付けるようにしているのですが:

一般的な向き
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前回に引き続き "More about patches" から読み始めます。

この節では、"Understanding patches" 節が unified diff 形式について触れる程度で軽く流した 「パッチ」の詳細について説明しています。

12.6.1 The strip count

patch コマンドの "-p" オプションによる、 いわゆる "strip count" に関して説明しています。 patch コマンドを使用した経験があれば、 おそらく誰もが "-p" オプションを使ったことがあると思うのですが、 最近はそうでもないのでしょうか?

ちなみに、MQ では hg qimport コマンドが、 "-p" オプションを提供していない(いずれサポートされる予定?)ので、 patch コマンドで直接パッチを宛てて欲しい、 とのことです。

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岩波書店は「今日の名言」というページで "岩波文庫から選りすぐった名言名句を日替わりで"紹介しています。

気分的には「上記ページの内容を解析して、 切り出された該当部分を任意のページに埋め込む」ような JavaScript を書くのが美しいのですが、 「表示しているドメイン以外の URL へはアクセスできない」 という JavaScript の制約上、 それは出来ない相談です (セキュリティの隙間を突くようなことに地道をあげるのもちょっとねぇ…)

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前回に引き続き "Getting started with Mercurial Queues" から読み進めます。 ここからいよいよ実際の MQ 利用に関する説明が始まります。

まずは extensions 設定を記述して MQ を有効化し、 MQ の利用に先立ってリポジトリに固有領域を作成する話から始まります。

余談になりますが、 以前は各リポジトリ配下の .hg/hgrc に extensions 設定を書いても有効にならなかった (読み込み処理で無視されていた)のですが、 リリースノートによると 0.9.4 からはそれも有効になったそうなので、 リポジトリ固有の拡張機能は ~/.hgrc を変更する必要がなくなりました。 実験的に extension を書く際には、この対応は結構嬉しいものです。

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