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今回は "13. Advanced uses of Mercurial Queues" を読みます。

この章では、 筆者(Bryan O'Sullivan)が Linux infiniband デバイスドライバ開発を通して得た経験を元に、 より踏み込んだ MQ 利用が紹介されています。 「込み入った開発環境でも使えるようにするには、 あまり利用されない機能の説明が必要」との方針に違わず、 読み込むのに苦労する章です (前章に比べれば分量的にも全然少ないのですが…)。

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前回に引き続き、「VMWare: ゲストOS の自動起動 自動終了 Suspend Resume 方法」についてです。
グループ・ポリシーを利用する

前回は、
1. 「vmware-cmd」を使う
2. 「Windows の グループ・ポリシーに設定する」
のうち 「vmware-cmd」を使うところまででした。
では、それをどうすれば Windows の 起動時や終了時に実行できるかという話になります。

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Python の文字列オブジェクトは、 区切り記号で分割した要素配列を返却する split() メソッドを提供しています。

> 'a,b,c'.split(',')
['a', 'b', 'c']
文字列の分割
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Python には C/C++ や Java で言うところの「条件式 (conditional expression)」が文法上存在しません。

但し、and/or による式連結を行うことで、 同等の効果を得ることができます。 例えば C/C++ における (condition ? A : B) に相当する効果を得るには:

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Python では、 いわゆる C/C++ 的な for ループが提供されていないため、 例えば 0 ~ N-1 の範囲でインクリメント変数を元にループを組みたい場合は、 以下のように記述します。

for i in range(N):
    # i を元にした処理
C/C++ 的なループ(ベタ)
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前回に引き続き "12.11 Managing patches in a repository" から読み始めます。

この節では、 MQ ではパッチスタックそのものも Mercurial の枠組みで構成管理することができること、 および実際にパッチスタックを構成管理する上で必要な事柄を説明しています。

12.11.1 MQ support for patch repositories

-c オプションつきで hg qinit により .hg/patches 配下を初期化する際に、 Mercurial リポジトリ形式で初期化することができます。

.hg/patches 配下のパッチ情報は、 自動的に hg add が実施されたり、 hg qcommit で直接コミットできるなど、 なかなか便利なようです。

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