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今回は "9. Finding and fixing your mistakes" を読みます。

9.1 Erasing local history
9.1.1 The accidental commit

読者に対する社交辞令かもしれませんが、 考えるより先に手が動くせいで、 Bryan O'Sullivan 氏もちょくちょく構成管理を間違えるそうです。

Inside ASCADE は Drupla 5.1 で構築されておりますが、Drupal 4.X 向けにリリースされている timeline moduleを Drupal 5.1 に適応した際のメモ(というか差分)です。

ちなみに、timeline は MIT の SIMILE(Semantic Interoperability of Metadata and Information in unLike Environments) Project の 1プロダクトで、timeline module は それを drupal のコンテンツ表示に利用したモジュールです。

timeline  at SIMILE

timeline module  at drupal.org

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Python のメソッドの戻り値は return で指定することができます。

> def method():
.     return True
.
> method()
True
>
明示的な戻り値
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Python では、 ファイル冒頭に "encoding: shift_jis" 等の記述を行うことで、 ソースファイルの文字コードを指定することが出来ます。

#!/bin/env python
# encoding: shift_jis

label = '日本語'
Python ソースの文字コード指定
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仕事で某社のシステムを調べていたところ、Javaのファイルロックをこんなコードで実現してました。

    File lockFile = new File("file.lock");
    int retryCount = 30;  // timeout = 3sec
    while (! lockFile.createNewFile()) {
        if ((retryCount--) == 0) {
            throw new LockFailedException("give up!");
        }
        Thread.sleep(100);
    }
    try {
        // ファイルロックで保護された処理
        ...
    } finally {
        lockFile.delete();
    }
間違ったファイルロック実装

このコードのどこが問題なのでしょう?

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今回は "8 Managing releases and branchy development" を読みます。

8.1 Giving a persistent name to a revision

ブランチの話の筈が、まずは「タグ」に関する説明です。

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