こちらは株式会社アスケイドでの社内における技術情報等を外部向けに抜粋して情報発信するサイトです。

株式会社アスケイドではソフトウェアエンジニアを募集しております! 詳細はこちらのCareer Files をご覧下さい。

Web Site:http://www.ascade.co.jp/

Tagged:

以下の Python コードでは、 関数 multiply はグローバル変数 var を引数 x 倍したものを返します。

var = 10

def multiply(x):
    return (var * x)
グローバル変数の参照

このコードをもって、 関数から大域変数に「アクセスできる」と思っていると咬まれます

Tagged:  •    •  

今回は "11. Customising the output of Mercurial" を読みます。

11.1 Using precanned output styles

同梱済み「スタイル」である "compact" および "changelog" の出力を、 通常の出力様式である "default" と比較することで、 テンプレートエンジンによる出力改変の手軽さを示しています。

11.1.1 Setting a default style

普段使用する出力「スタイル」を "default" 以外にするには、 hgrc ファイルで [ui] style を設定します。

Tagged:

付箋は便利なのですが、 下線を引いたり注釈を書いたりした場合に近隣の文章を隠してしまい、 可読性が損なわれる点がよろしくありません。

元文章を隠してしまう付箋
Tagged:  •  

スクリプト言語や Java が隆盛を極めている昨今の風潮からすると、 あまり流行りでは無いのかもしれませんが、 弊社では C 言語による(そこそこの規模の) 開発案件もコンスタントに手掛けています。

そういった案件で既存のソース(あるいは利用するライブラリ) の調査を行う場合、 文字列ベース(e.g.: grep 結果)ではなく、 C 言語としての文法解釈を経て得られる情報が必要となることもあります。 例えば、 連結操作("##")マクロによるシンボル定義はコード上からは見えない、 といった問題があるためです。

今時は C 言語の字句解析用定義(所謂「lex ソース」) も構文解析用定義(所謂「yacc ソース」ないし「BNF 定義」) も入手可能なのですが、 ではこれだけあれば C 言語のソースを解析可能かというと、 実はそうではありません。

Tagged:  •    •  

今回は "10. Handling repository events with hooks" を読みます。

10.1 An overview of hooks in Mercurial

Mercurial では、 構成管理におけるイベントの発生を 「フック(hook)」と呼ばれる仕組みで通知することで、 イベント発生そのものを通知する以外にも、 イベント契機となった処理そのものの継続の可否を制御することができます。

CVS のイベント通知の un-documented っぷりで苦労した身としては、 フックの API (起動契機と情報受け渡し方法) がきちんと文書化されているのはありがたい限りです。

Tagged:  •    •  
はじめに

ASCADEでは以前から成果物の量を取得して査定のデータに使用したりしています。
基本的に全ての成果物はプロジェクトごとのリポジトリで管理されているので、データの収集もスクリプトを用いて収集します。誰がある期間内にどの程度の成果物を作成したかは基本的には自動でわかるわけです。
ただ、数値を取得すること自体は簡単なのですが、数値の羅列がたくさんあっても、「状況」はわかりにくくて、可視化したいと思いつつ放置していました。

Syndicate content