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Javascript で onBeforeunload を利用したときに IE の挙動が直感的な操作とは異なったため、調査をすることにしました。
何が直感的ではなかったかというと、<a> タグの href で javascipt を呼び出した場合に location を変化させない(つもり)にもかかわらず、onBeforeunload イベントが発生したことです。ちなみにFirefoxではこの場合にイベントは発生しません。

ちょっと調べたところ、MSDN に仕様があったので、挙動確認のサンプルを作成してみました。
各サンプルの実行はご覧のブラウザをIEに変更していただき 各sampleのTEST をクリックしてください。

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今回は "7. File names and pattern matching" を読みます。

7.1 Simple file naming

Mercurial に対するディレクトリ指定は、 当該ディレクトリ配下全てを指定したことと同意となります。

7.2 Running commands without any file names

Mercurial にファイル名等の引数を指定しないで実行した場合、 多くのコマンドが作業領域ディレクトリ全体に対して作用します。

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例えば、 C/C++ で開発を行っている現場であれば、 以下のようなマクロが1つや2つや3つや4つや N 個は有るのではないでしょうか。

#ifdef DEBUG

extern int debug_level;

/* 閾値以下のレベル値の場合に、式 exp を評価するマクロ */
#define AT_DEBUG(level, exp) \
    if(level <= debug_level){ exp; }

#else

/* DEBUG マクロが定義されていない場合はコードを丸ごと除外 */
#define AT_DEBUG(level, exp) /* nop */

#endif    
AT_DEBUG() の定義 (1)

このマクロは、以下のようにして使用します。

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技術評論社様の gihyo.jp サイトにて、 "Mercurialではじめる分散構成管理" と題して、 Mercurial の解説記事を連載させて頂くこととなりました。

BOS Book の目指している(と思われる) 「網羅性」とは別な切り口での解説となっていますが、 皆様の Mercurial 利用の際の一助になれば幸いです。

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文字集合変換のエントリを書いた際に、 社内から:

string.replace()を 使うよりも、 辞書(マップ)+ループの方が計算量が少ないのでは?

という指摘を受けました。

なるほど、 変換候補一覧のサイズ N、 変換対象文字列長を M とした場合、 string.replace() 方式なら O(N x M) ですが、 辞書+ループなら理論上は O(M) で済む筈です。

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弊社は受託開発を主業務としていますので、 顧客の要望次第では、 あまり一般的ではない環境での開発も行います。

例えば:

といった環境での開発だったりします。

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