Month of March , 2008
Submitted by fujiwara on 2008, March 28 - 1:32pm.
今回は "4. Behind the scenes" を読みます。
この章で述べられていることは、 Mercurial の設計方針といった事柄ですので、 構成管理を行う上では必ずしも必要の無い話ですが:
- 内情を知ることで Mercurial への理解が深まる
- 構成管理ツール選択の際の判断材料
- 自分で他のプログラムを設計する際の参考
といったメリットがあります。
Submitted by fujiwara on 2008, March 18 - 2:44pm.
今回は "5. Mercurial in daily use" を読みます。
ここまでの各章では、 Mercurial のコマンド・コンセプトに関する詳細の説明でしたが、 この章では日々の利用における概観の説明に主眼を置きつつ、 これまでの説明で漏れていた話題について触れています。
5.1 Telling Mercurial which files to track
構成管理下に無いファイルに対しては
hg status が '?' を表示するので、
hg add +
hg commit で構成管理対象への追加を行いましょう、
という話。
Submitted by fujiwara on 2008, March 7 - 6:20pm.
Python 自体に咬まれたわけではないですが、 Python での実装中の話なので Python bite の括りで書きます。
入出力の文字集合体系(所謂「文字コード」) が一致している場合は問題無いのですが、 これらが一致していない場合、 出力文字コードが対応していない文字が入力に含まれていると咬まれます。